トップページカレンダーフォトギャラリー大阪正教会の沿革アクセス 正教について

フォトギャラリー

礼拝風景から

 聖体礼儀(聖餐式ミサにあたる)  最後の晩餐の日からずっと行われているキリスト教信仰生活の中心
  「連祷」Litany
輔祭が祈願を唱え、聖歌隊(会衆)が「主憐れめよ」と唱和する。礼拝の中で何度も行われる。
   「小聖入」Lesser Entrance
聖職者がイコノスタスの北門(向かって左側)を出て、中央の門「王門」から至聖所に戻る。聖体礼儀では前半に福音書を掲げる「小聖入」、後半に献げ物のパンとぶどう酒を運ぶ「大聖入」がある。もともとは外から聖堂の中に入る行列だった。
   「小聖入」
輔祭が福音書を掲げる。
   福音書が読まれ、説教が行われる。
   「大聖入」
   「大聖入」
   
   「聖歌隊」
19世紀ロシア正教会から伝えられた合唱聖歌の伝統を受け継ぐ混声四部の聖歌隊。
   「天にいます」
主が教えた最も大切な祈り「天にいます(天主経)」を会衆とともに歌う。子供たちも一緒に。
ロシアやウクライナから来た信徒も多い。
   「領聖」
主のお体と血となったパンとぶどう酒をいただく列。
   「領聖」

 晩祷(徹夜祷)  
   修道院などでは文字通り「徹夜祷」を行うが、一般の街の教会では省略した形で行っている。「徹夜祷」は、晩課(夕べの祈り)、早課(早朝の祈り)、一時課(朝7時頃の祈り)を一続きに行う礼拝で、旧約聖書のアダムの陥罪から、悔い改め、主イイススの救いなどが織り込まれ、翌日の「聖体礼儀」の準備となる。
大阪教会では土曜日の夕刻5時から「主日徹夜祷」を行っている。
   
   


ページのトップへ戻る▲




©2016 The Orthodox Church in Osaka All Right Reserved

追加