ぱんだね 掲載内容
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                 雅号一覧
ぱんだねでは しばしば雅号やペンネームが用いられています。判明した者をご紹介します。
  
    
不言老人 柴山準行
 山男 山田
 秋畦 薄井忠一
 孤龍 高野槌蔵
   
内容 タイトル オリジナル 執筆者/翻訳者
巻1 第1号 大正10、1921 10 挨拶 祝福 柴山準行
挨拶 発刊の辞
説話 道案内 山男
説話 老の繰言 不言老人
説話 修養の時期 竹内生
説話 真の自由 エピクテトの話 高野槌蔵
説話 ドストィエフスキイの根本思想 高野槌蔵
小説 徳の力 レ・ニ・トルストイ 秋畦
童話 鶴共の神様
童話 愛は力である
実話 私の信者になった話 パウエル氏
第2号 大正10、1921 11 真に生きんとする力
論説 原首相の死 山男
論説 老いの繰言 柴山準行
論説 虚偽は大いなる罪なり 不言老人
論説 真の自由 エピクテトの話 高野槌蔵
小説 徳の力 レ・ニ・トルストイ 秋畦
童話 アレクセイ・トルストイ
童話 伯母がお針を受けた時の話 レ・ニ・トルストイ
実話 私の信者になった話 竹内源蔵
雑報 発酵通信
第3号 大正10、1921 12 生命
説話 慈善 山男
説話 老の繰言 不言老人
説話 望の星 孤龍
小説 徳の力 レ・ニ・トルストイ 秋畦
童話 消防犬の話
童話 お汁粉
童話 エスキモオの話
童話 希望 マイコフ
雑報 発酵通信
第4号 大正11、1922 1 身も健やかに
説話 新生へ 高野槌蔵
説話 大主教に拝謁して 日比秋平
説話 ハリストス様の幼時 フィリップ日比生
説話 老いの繰言 不言老人
説話 真の自由 エピクテトの話 高野槌蔵
説話 労働と食物 秋畦
小説 乞食 ア・パ・チェホフ 秋畦
実話 僕が故ニコライ師に聞きし最後の閑談 不言老人
童話 犬と赤ちゃん
童話 長寿
雑報 発酵通信
第5号 大正11、1922 2 巻頭の辞 トルストイ、アラビア、セネカ
説話 自由平等 半田鍵次郎
説話 偶感 七栄の老夫(千葉)
説話 真の自由 エピクテトの話 高野槌蔵
小説 幸福な男(イリヤス) レフ・トルストイ 熊沢復六
童話 羊羹
心の美しい露人ゴルラチ氏 秋畦
雑報 発酵通信
第6号 大正11、1922 3 創造の生活 タ・ツ生
説話 愛は燃え且つ光る 原義孝
酵の譽 原義孝
老いの繰言 不言老人
真の自由 エピクテトの話 高野槌蔵
小説 乞食 ア・パ・チェホフ 秋畦
童話 速さから力の出る話 レ・トルストイ
第7号 大正11、1922 4 信者の幸福 タ・ツ生
説話 個性の価値 高野槌蔵
サドケイ主義 う、い生
真の自由 エピクテトの話 高野槌蔵
仇敵 ア・パ・チェホフ 秋畦
王様と襯衣 レ・ニ・トルストイ 吉備の翁
雑報 発酵通信
第8号 大正11、1922 5 生活の基調 タ・ツ生
説話 老いの繰言 不言老人
基督者の使命と本分 主教パウエル師 秋畦
折々の暗示 孤龍
小説 鐘撞き老人 ウ・ガ・コロレンコ 槌蔵訳
童話 鳥と蝦 レ・トルストイ
童話 燕青 レ・トルストイ
童話 川越し レ・トルストイ
童話 春(詩) レ・トルストイ
童話 仇をかへすな レ・トルストイ
実話 一波萬波 K.T.氏談
雑報 発酵通信
第9号 大正11、1922 6 象徴の彼方へ タ・ツ生
説話 宗教の本質 リシーチン 孤龍
泣くな プリユーソフ 孤龍
説話 隣人に対する愛 主教パウエル師 秋畦
説話 人に対するの道 マルク・アウレリイ 孤龍
小説 仇敵
童話 父と子
童話
実話 私の信者になった動機 岩田春風
雑報 発酵通信
第10号 大正11、1922 7 生命の伸長 タ・ツ生
説話 老いの繰言 不言老人
説話 平等愛の是非 主教パウエル師 秋畦
説話 人に対するの道 マルク・アウレリイ 孤龍
説話 ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
小説 仇敵 ア・パ・チェホフ 秋畦
童話 一番よいこと
実話 怒らない人 パウエル半田氏談
第11号 大正11、1922 8 断崖より
説話 老いの繰言 不言老人
説話 ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
小説 痛悔 チェーホフ 高野槌蔵
童話 泥棒がわが身を投げ出した話
雑報 発酵通信
第12号 大正11、1922 9 愛してこそ タ・ツ生
説話 基督教と家庭 主教パウエル師 秋畦
説話 老いの繰言 不言老人
説話 人に対するの道 マルク・アウレリイ 孤龍
説話 ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
天の恵 フェ・ソグローブー
実話 私の信者の道に辿
雑報 発酵通信 河村廣治(北海道
巻2 第1号 大正11、1922 10
老いの繰言 不言老人
ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
小説 仇敵 ア・パ・チェホフ 秋畦
童話 運勢 たかの
雑報 落葉時雨
恐惶か嬉戯か ルスキイ・ゴーロス所載
雑報 発酵通信
第2号 大正11、1922 11 罪悪とは タ・ツ生
社会に対するの努め 主教パウエル師 秋畦
老の繰言 不言老人
ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
小説 自分の食物 グリゴロウィチ 孤龍
童話 ア・トルストイ
ポチと僕 ライニツク
雑報 落葉時雨
雑報 発酵通信
第3号 大正11、1922 12 失望することはなく インノケンティ
説話 孔教とハリストス正教との接触 中井天生
説話 老の繰言 不言老人
冬の夕暮れ プーシキン 孤龍
ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
小説 収穫 ア・フェドロフ 秋畦
童話 百姓の謎 孤龍
雑報 発酵通信
第4号 大正12、1923 1 闘ひの障害 タ・ツ生
説話 老の繰言 不言老人
説話 アインシュタインの相対性理論 プ・デューシェン
小説 降誕夜話、三本の樅 ルカシェ-ウィチ 秋畦
童話 正しき王様 レ・トルストイ
雑報 落葉時雨
雑報 発酵通信
第5号 大正12、1923 2 自然礼賛 ア・トルストイ
説話 老の繰言 不言老人
呪うべきは ケルン 高野槌蔵
童話 世界で一番善きもの 秋畦
実話 不言老人
雑報 発酵通信
第6号 大正12、1923 3 ネクラーソフ
説話 老の繰言 不言老人
説話 慎みて貧を妨げ ペトルK・Y生
説話 アインシュタインの相対性理論 プ・デューシェン
ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
主人の病気を治したお猿さんの話
雑報 つもるちり
第7号 大正12、1923 4 立ち出で レルモントフ
説話 正教の栞 不言老人
説話 勤労と幸福 秋畦
説話 ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
童話 腰を低くすると酷い目に逢わないという話
実話 初めて復活祭に臨んだ思出 河村廣治
発酵通信
第8号 大正12、1923 5 雲雀の歌 マイコフ
説話 正教の栞 不言老人
説話 ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
説話 アインシュタインの相対性理論 プ・デューシェン
童話 皆さん一時にはゆきません
童話
最も善きもの
発酵通信
第9号 大正12、1923 6 ポロンスキー
説話 正教の栞 不言老人
説話 ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
小説 死よりも強し エム・アルツィパーシェフ 秋畦
童話 本当の船員
童話 いい気な婆さん
幸と不幸
つもるちり
第10号 大正12、1923 7 夏の夕べ プレしチェフ
説話 犠牲者 新妻洋三
説話 基督教と社会主義 薄井忠一
説話 アインシュタインの相対性理論 高野槌蔵
説話 信・望・愛 亡羊パエル
小説 主教 ア・チェーホフ 高野槌蔵
童話 イソップと旅人
童話 旅人
幻影 ア・プリューソフー
発酵通信
第11号 大正12、1923 8 プーシキン
説話 正教の栞 不言老人
説話 大小自然の教訓 ペートル横井生
説話 アインシュタインの相対性理論 高野槌蔵
童話 厳罰 レ・トルストイ
鹿 レ・トルストイ
狼と弓 レ・トルストイ
発酵通信
第12号 大正12、1923 9 わざは亡びし ゲーテー
説話 説教 不言老人
説話 正教の栞 不言老人
播種と収穫 ペートル横井生
国民の頭と手
震災報知 小野帰一
巻3 第1号 大正12、1923 10 聖書 人の子の来る時 マトフェイ24章
説話 泣く者は福なり アントーニイ師述 孤龍生訳
説話 正教の栞 不言老人
震災雑感 高野槌蔵
本会記事
震災詳報
第2号 大正12、1923 11 口絵 正教本会大聖堂の今昔
復興力の源泉
慰問の仕方 アントーニイ師述 孤龍生訳
天国は芥子種の如し ペトル横井生
ドストィエフスキイの研究 高野槌蔵
童話 童話
報知
第3号 大正12、1923 12 神の言に生くる者
神に因るの悲哀 アントーニイ師述 孤龍生訳
ワビロンの高塔 ペトル横井生
つもる塵
童話
発酵通信
第4号 大正13、1924 1 新しき力 ベルムスキイ
福音講話、第1講、福音書につきて 小寺徳
説話 老境 イパーニエス
小説 ワーニカ チェーホフ
童話 鼠とライオン 高野槌蔵
高野槌蔵
利口な鼠 高野槌蔵
野鼠と家鼠 高野槌蔵
発酵通信
広告 イエスとその弟子 東洋出版社
広告 判決例調査書
第5号 大正13、1924 2 人生 プーシキン
福音講話、2,イイススの系図 小寺徳
小説 調査 チェーホフ
つもる塵
童話 皇子の接吻 孤龍
事務室の一隅より
第6号 大正13、1924 3 首途 イ・スリコフ
聖書 福音講話、3野に呼ぶ声 小寺徳
小説 試験場(学位証の一節) ア・カーメンスキイ 高野槌蔵
童話 太陽の光線
童話 論より証拠 孤龍
童話 無邪気な問 孤龍
童話 中京の一角より
発酵通信
第7号 大正13、1924 4 復活の春 ア・ホロディロフ
復活大聖堂及び本館復興献金募集 柴山準行
日本正教会復興事業経過報告 柴山準行
我会の復興所感 森田亮
復興小言 中井天生
復興私見 大木竹次郎
福音講話、4,聖母 小寺徳
小説 復活祭の夜
ノイの日(創作) シーワイ生
投稿 復活余韻
投稿 復活第一義 磯久美登
投稿 衛天の意気、復興の叫 瀬戸千代吉
投稿 復興の酵 岩間與一
投稿 小田原教会その後 中島市蔵
投稿 横浜教会復興近状 守谷正一
投稿 先ず教会百年の計を樹てよ 僕倫
第8号 大正13、1924 5 復興案の御寄稿を乞ふ
献灯 ア・マイコフ
福音講話、5降誕 小寺徳
死後の生活 シーワイ生
二聖の対面 七栄亡羊
赤い林檎 薄井秋畦
童話 一房の葡萄
発酵通信
第9号 大正13、1924 6 生のなやみ プーシキン
聖書 福音講話、6、ナザレ人 小寺徳
小説 太い男、細い男 チェーホフ
復興余韻 教勢復興案 孤龍生
教会復興案 大沢生
教勢復興に就て 米子双木子
教勢復興の実際的方法 金森雅各
復興三案 目時金吾
教勢復興に就て 望月鼓堂
法灯の存続 東郊子
復興草案 東不二也
昇曙夢氏の近書
広告 猶太禍
広告 女性の愛と美、聖闇の境より 東洋出版社
広告 イエスとその弟子 東洋出版社
広告 日本新六法 東洋出版社
広告 判決例調査所 東洋出版社
第10号 大正13、1924 7 信仰の陥穽 吉村忠三
共働き 大木光子
死語の生活 シーワイ生
公会通信 人相、家相、心相の復興 夢想庵
相互の献身
松山から飛んできた聖堂
うららかな礼拝
真剣味の加われる公会
風邪雲急
微雨粛々
美しき献物
発酵通信
第11号 大正13、1924 8
聖書 福音講話、7、イオルダンの洗礼 小寺徳
説教 野の百合(第3週主日) 吉村忠三
小説 海上 チェーホフ 高野槌蔵
童話 健康と長寿
発酵通信
第12号 大正13、1924 9 機密
聖書 忍びて待つべき日 小寺徳
死後の生活 シーワイ生
震災を記念するの意義 孤龍生
主の売らるる前夜 吉村忠三
正直な老車夫 秋畦訳
鷺の宮より 高野生
巻4 第1号 大正13、1924 10 乳房
聖書 福音講話、三つの大いなる試み 小寺徳
教壇 月夜狂者 吉村忠三
小説 驚くべき誠実 ルースキー、パロムニクより 秋畦訳
感想 鷺の宮より
発酵通信
ぱんだね有償化のお知らせ
第2号 大正13、1924 11 欠本
第3号 大正13、1924 12 欠本
第4号 大正14、1925 1 ゴールデンバット 孤龍
古き酒を新しき嚢に 東不二夫
教壇 新年を迎へて 吉村忠三
評壇 救主降誕当時の世態と我基督教会 小寺徳
宗教雑誌の真使命 磯野魯仏
宣伝 労働者と宗教 中川千代
宣伝 農村の共有へ 水越味平
鷺の宮より 高野生
第5号 大正14、1925 2 死よ、 ワ・プリユーソフ
ニコライ師の日本宗教観
大主教ニコライ師が雄圖の片影 小寺徳
墓と人 東郊生
隠岐の国まで 中川峯子
チョコレートと包紙 中川信彦
最後の会見 名越玄二郎
田手翁略歴 笹葉政吉
田手老先生を追悼す 森田亮
恩師田手先生 半田保羅
鷺の宮より 高野生
第6号 大正14、1925 3 マイコフ
わかりきったはなし 東郊生
聖書 十二使徒 小寺徳
感謝 湘南より 中島提多
梅一輪 名越玄二郎
宗教的情操の涵養を望む 鈴木雅各
非哲人の子は云ふ 中川信彦
鷺の宮より 高野槌蔵
春のおとづれ
第7号 大正14、1925 4 マイコフ タ・ツ生
復活の意義 高野生
信ずる者の生涯を貫流する復活の歓喜 小寺徳
シマコフカ修道院の復活祭 修士アントニー
復活と肉体美 吉村忠三
小説 不思議 チェーホフ 孤龍
ハリストス京都復活 鈴木雅各
復活雑感 中川生
訃報 水越味平翁
第8号 大正14、1925 5 一字の友 玄二郎
つつじ咲く頃 名越玄二郎
九福の教え 小寺徳
宗教的情操の涵養を望む 鈴木雅各
古代の信者は如何なりしか 吉村忠三
何ぞ生ける者を死者の中に尋ぬる 東不二夫
鷺の宮より 高野生
小鳥 孤龍
童話 宝物、小さい者、勇者ハリネズミ
領収書に代えて
第9号 大正14、1925 6 彼は神と同化す
聖神の降臨
「主の祈り」に就て 小寺徳
箴言に見えたる家庭訓 東不二夫
炉中より出されし燃木 吉村忠三
山荘を去って 中川生
鷺の宮より 高野生
教訓一瀾
第10号 大正14、1925 7 床しき夏 レルモントフ
聖使徒ペトルとパワエル 不二夫
覚醒社長に与ふる所 北上
確信 吉村忠三
鷺の宮より 高野生
笠置行 中川生
父の病床に侍りて 鈴木輝世
吁我が教会の闘士鈴木神父逝く
第11号 大正14、1925 8 夜の海 テュツチェフ
祈りの心 不二夫
墓畔の祈り 名越玄二郎
罪のめざめ 磯野とほる
鷺の宮より 高野生
奈良行 中川生
災後の病状 教弟玄二郎
父の病床に侍りて 鈴木輝世
第12号 大正14、1925 9 夜の海 ニキーティン
感謝
ソヴェートロシアにおける新正教運動 昇曙夢
種播きの譬え 小寺徳
鷺の宮より 高野生
高野山行 中川生
島の影 島野陽
父の病床に侍りて 鈴木輝世
巻5 第1号 大正14、1925 10 感謝の心も新たに
芥種と酵の譬 小寺徳
バーナード氏「細胞活力論」に対する吾人の見解 鈴木輝世
モニカの若かりし頃 玄二郎
誰姿の森 中川生
創世記要領 雷乃子
童話
第2号 大正14、1925 11 ニキーティン 静けさ
求むる心
審判の日 小寺徳
聖なる人々 吉村忠三
文明の意義と基督教 鈴木輝世
鷺の宮より 高野生
秋情切なり 中川生
創世記要領
小春の窓より 月の家
第3号 大正14、1925 12 主を讃め頌へよ
平安と祝福
降誕近づけり 小寺徳
善き果 吉村忠三
基督教及史学の相互関係に就いて 鈴木輝世
創世記要領
蜘蛛の網
広告 露語大文典 露文閣(出版社) 吉村忠三
第4号 大正15、1926 1 降誕祭 ズボーフスキー
役員名簿
一陽来復 孤龍
降誕の時 小寺徳
イロド大王 吉村忠三
基督教及史学の相互関係に就いて 鈴木輝世
鷺の宮より 高野生
函嶺を行きつつ 中川生
広告 同人誌(他地区)
広告 露語大文典 露文閣(出版社) 吉村忠三
第5号 大正15、1926 2 思想 アクサーコフ
永遠の国 名越玄二郎
ア・デコペツト 武岡巌太郎訳
感想 偉大なるもの 吉村忠三
祈祷 レルモントフ
基督教及史学の相互関係に就いて 鈴木輝世
鷺の宮より 高野生
鐘声静なり 中川信彦
薩南の悲報、山田神父永眠
領収書に代えて
広告 露語大文典 露文閣(出版社) 吉村忠三
第6号 大正15、1926 3 レルモントフ
夢見月 名越玄二郎
最後の晩餐 小寺徳
自然界及道徳界に於ける神の睿智の考察 大澤正
フェルゼ氏「超性倫理観」を読みて 鈴木輝世
鷺ノ宮より 高野生
御礼(山田)
広告 日本新六法、判決例調査書
領収書に代えて
第7号 大正15、1926 4 春の歌 ア・フヨードロフ 孤龍
十字架上の七聖言 小寺徳
戯曲、凱旋
基督教倫理の絶対性 鈴木輝世
創造の睿智と有形世界 大澤正
修養談片 岩間与一
通知 訃報と転居
第8号 大正15、1926 5 復活讃歌
役員名簿
写真 セルギイ主教来会聖体礼儀4月4日、写真
復活と昇天 小寺徳
人類起原説に対する吾人正教徒の態度 鈴木輝世
山上の垂訓における日本魂の一考察 中川信彦
鷺の宮より
岐れ路 いく子
第9号 大正15、1926 6 復活 ドロージジン
復活の夜 玄二郎
聖神の降臨 小寺徳
基督教的利己主義 竹陵生
人類起原説に対する吾人正教徒の態度 鈴木輝世
鷺の宮より 高野生
修養談片 岩間与一
創世記要領
其日其時は之を知る者なし(マトフェイ24の36) 岩田春風
領収書に代えて
第10号 大正15、1926 7 晴れやかな空 孤龍
何処に行く 吉村生
聖公使徒の教会 小寺徳
創造の睿智と有形世界 大澤正
人類起原説に対する吾人正教徒の態度 鈴木輝世
略奪者 いく子
ご奉公を終えて(西川彦太郎、大正震災の慈善)
第11号 大正15、1926 8 イサイヤ書35:5-7
自然を透して 孤龍
聖歌の由来 高野槌蔵
神の謎 久保ゆう
雨の前後 吉村生
歩きながら 中川信彦
鷺の宮より 高野生
創世記要領
広告 新露語読本、新露語読本解説書 露文閣(出版社)
第12号 大正15、1926 9 回顧
聖歌の由来 高野槌蔵
中新田の隠士薩華山崎翁の道念 中井木莵麻呂
神の謎 久保ゆう
主の顕栄を思ふ 竹陵生
人類起源説に対する吾人正教徒の態度 鈴木輝世
千鳥ヶ浜より 高野生
バックナンバー目次、転居
巻6 第1号 大正15、1926 10 聖書 コリンフ前1:18-22
聖歌の由来 高野槌蔵
聖母礼賛 吉村忠三
信仰と現代医学 鈴木輝世
神の睿智と動物界 大澤正
廃墟風あり 中川信彦
寂心 竹陵生
羅南の友へ 玄二郎
領収書に代えて
第2号 大正15、1926 11 刈り残された? ネクラーソフ
信経十講緒言
信経、父なる神 小寺徳
愛敵教 吉村忠三
理念の浄化 高野槌蔵
基督教及民族的他宗教との比較研究 鈴木輝世
仇敵の闇を超えて 斎藤豊
短歌 日記の中より 久保ゆう
小鳥 ア・プレシチェフ 孤龍譯
秋の森 マイコフ 孤龍訳
訃報 薄井忠一永眠、11/15 (薄井十重、吉村忠三)
広告 法規詳覧
第3号 大正15、1926 12 冷ややかな冬 グレベンスキイ 孤龍譯
信経十講、神の子イイスス 小寺徳
贖いの血を携へて 吉村忠三
基督教及民族的他宗教との比較研究 鈴木輝世
忘友薄井君の追憶 佐々木微笑
輟めずして祈れ 齋藤豊
日記の中より 久保ゆう
広告 ロシヤ文学社
敬告 大聖堂建設寄付金 大主教セリギイ
広告 蜜蝋 柴山準行
第4号 昭和2年1927 1 降誕樹 プレシチエフ 孤龍譯
勅語
信経十講其の三 眞の神眞の人 小寺徳
ハリストス教及び民俗的宗教との比較研究 鈴木輝世
降誕夜話 玩具の象 バリイ・ペン 髙野槌蔵譯
念頭感 吉村忠三
日々の鞭 久保ユウ
新年寸言 竹陵生
兔についてのロシアの童話 孤龍
敬告 大主教セリギイ
第5号 昭和2年1927 2 墓地 ニキーテイン 孤龍譯
葬祷讃歌
信経十講其の4 救贖 小寺徳
さまよへる猶太人 吉村忠三
ハリストス教及び民俗的宗教との比較研究(四) 鈴木輝世
傳説 勞病死 トルストイ 髙野槌蔵譯
雲影餘香 先帝陛下のご病状と感激に堪へぬ皇太后陛下の御看護 侍医頭 入澤達吉 謹話
日常の御生活 總て萬民の教訓 黒田長敬子謹話
領収書に代へて
第6号 昭和2年1927 3 春の水 チュッテエフ 孤龍譯
暗香浮動 明治天皇御製
大正天皇御製
信経十講其の5 ハリストスの復活と昇天 小寺徳
試験眞際 ア・カメンスキー 髙野槌蔵譯
ハリストス教及び民俗的宗教との比較研究(五) 鈴木輝世
日記の中より 久保ユウ
聖詠の譯文に就いて(一) 名越玄二郎
寄贈冊子目録
広告 純蜜蝋燭 柴山準行
第7号 昭和2年1927 4 受難週の出来事
ハリストス復活 孤龍譯
信経十講其の6 ハリストスの再臨 小寺徳
芭蕉日記より
感想 ハリストスの復活も亦斯くの如し 吉村忠三
ハリストス教及び民俗的宗教との比較研究(六) 鈴木輝世
口述試験 ア・カメンスキー 髙野槌蔵
復活の朝の事ども 東不二夫
無樹の都 教徒所見 中川生
齋を排斥する者に答ふ イ・トルマチエフ 武岡磐太郎譯
広告 キリスト教講座 宗務部講座係
領収書に代へて
第8号 昭和2年1927 5 5月の朝 ジュコーフスキイ 孤龍譯
信経十講其の7 聖神 小寺徳
水瓶を遣わして 吉村忠三
短歌 亀代志
玄二郎
ハリストス教及び民俗的宗教との比較研究(四) 鈴木輝世
及第した者の心 ア・カメンスキー 髙野槌蔵譯
将門を想ふ 東不二夫
クリスチャンサイエンスの流行を観て 鈴木輝世
日記の中より 久保ユウ
告知 第バザー開催 大主教セリギイ
第9号 昭和2年1927 6 小川 チーガノフ 孤龍譯
杜鵑 亀代志
玄二郎
信経十講其の八 教会 小寺徳
精神的に見たるエレオン山 吉村忠三
折に觸れて 髙野槌蔵譯
無神論者と步む 中川信彦
幸なる盲者 武岡磐太郎
吾が花物語 久保ユウ
待たれし其日
領収書に代へて
第10号 昭和2年1927 7 漢詩 七言絶句 中村敬宇
涼しさ
信経十講其の八 聖機密 小寺徳
聖詠の譯文に就いて(二) 名越玄二郎
あととふ法の燈 中川信彦
涼風一味 数字的基督教
涼風一味 露国教会近況
涼風一味 故總主経テイホーン師
広告 正教会書籍案内
第11号 昭和2年1927 8 ジュコーフスキイ 孤龍譯
夏の夜
信経十講其の十 永生 奉仕と相愛 小寺徳
聖詠の譯文に就いて(三) 名越玄二郎
折に觸れて 髙野槌蔵譯
蟻戰 中川信彦
新古斷篇 武岡磐太郎
第12号 昭和2年1927 9 批評宣謹 新井奥遂
蟲の聲
使徒時代の片影其一 小寺徳
善人か惡人か 吉村忠三
折に觸れて 髙野槌蔵
  海邊にて思ふ 中川信彦
復興の夕べ 豊橋にて正教音樂會
巻7 第1号 昭和2年1927 10 子供の祷 ニキーテイン 孤龍譯
巻頭 七つの願
使徒時代の片影其二 美門のほとり 小寺徳
聖セルギイ (一) 吉村忠三
折に觸れて 髙野槌蔵
『教の鑑』問答(一) 東不二夫
銀座所見 中川信彦
故小和田兄のこと 濱千鳥
山荘黎明の祷り 汐見三山
告知 大聖堂起工式
領収書に代へて
第2号 昭和2年1927 11 晩秋 ウエリーチコ 新井奥遂
聖セルギイ (二) 吉村忠三
音樂と人生 髙野槌蔵
『教の鑑』問答(二) 東不二夫
  英國寒村の葬儀(一) 鈴木輝世
感激の生命 中川信彦
雨の日 エピクテトス
靜か思斷片 遠藤富男
蘆花先生にささぐ 汐見三山
新古斷片 ロシア革命後の正教會
ケルビムに就いて エッチ・エッチ・コーツ
学資無きは祝福なり
老監督の生活 元田作之進
第3号 昭和2年1927 12 童謡 サンタクロース 髙野槌蔵
基督とキコディムとの教話  竹陵生
聖セルギイ (三) 吉村忠三
英國寒村の葬儀(二) 鈴木輝世
旅(足利へ) 中川信彦
広告 正教要理
正教の栞
領収書に代へて
大聖堂復興工事の近状
第4号 昭和3年1928 1 新年巻頭 新井奥遂
生命の記録 吉村忠三
基督とキコディムとの教話  M・ポゴスロフスキイ 竹陵生譯
アナニアとその妻 小寺徳
  聖セルギイ (三) 吉村忠三
不思議の建設 エルマの異現象 大澤正
新年賀詞
広告 正教要理
正教の栞
第5号 昭和3年1928 2 別れ
笹川長司祭永眠
ハイネ 孤龍譯
基督とキコディムとの教話  M・ポゴスロフスキイ 竹陵生
聖セルギイ  吉村忠三
折に觸れて 髙野槌蔵
英國寒村の葬儀(三) 鈴木輝世
不思議の建設 エルマの異現象 大澤正
広告 正教要理
広告 正教要理
正教の栞
第6号 昭和3年1928 3 唯一つ
ペトルの影 小寺徳
聖セルギイ 吉村忠三
我れを愛す 葛西慶一
自然礼讃 遠藤富男
聖ポリカリプの捕らえられし日 玄二郎
広告 陪審法講話 露文閣(出版社) 東正太郎
第7号 昭和3年1928 4 ブ・ニーコノフ 孤龍訳
不死の泉
聖セルギイ 吉村忠三
聖歌の歌詞改訂について 竹岡武夫
貧しき凡人の誇 久保ユウ
聖ポリカリプの捕らえられし日 玄二郎
復活賀詞
購読料報告
正教要理
正教の栞
第8号 昭和3年1928 5 昇天より復活まで
我が羊を牧せよ
講座 正教講話 吉村忠三
ガマリイルの高慢 小寺徳
寶座と天使 聖クリゾストムより 大澤正
感想 ウエストミンスター寺院の逍遥(一) 鈴木輝世
駿府城のほとりに
謹告 永眠されました神父方の御寫眞について
広告 死刑臺に載せるまで ジョン・エリス 安藤釆村
広告 正教要理
正教の栞
第9号 昭和3年1928 6 初夏 孤龍
天を視る眼
講座 神の存在 正教講話 吉村忠三
靈の眼 聖金口より其二 大澤正訳述
足跡 中側信彦
感想 ウエストミンスター寺院の逍遥(二) 鈴木輝世
歴史童話 父の愛 レフ・トルストイ 孤龍訳
ハルピンにおけるセルギイ大主教
購読料報告
広告 正教要理
正教の栞
第9号(10号の誤り) 昭和3年1928 7 隠れたる寶
講座 神の無限性 正教講話 吉村忠三
「時」に就いて 聖金口より 大澤正訳述
史傳 輔祭の選立 小寺徳
感想 ウエストミンスター寺院の逍遥(三) 鈴木輝世
乞食 ツルゲエニネフ 田中摩西譯
広告 正教要理
正教の栞
第11号 昭和3年1928 8 涼味 孤龍
講座 神の霊的完全性 正教講話 吉村忠三
市町村の價値 聖金口より 大澤正訳
研究 聖歌詞の改訂に就いて(續) 竹岡武夫
史傳 殉教の光榮 小寺徳
感想 ウエストミンスター寺院の逍遥(四) 鈴木輝世
祷り 綱島梁川
牧者の歌へる主日の歌 ルウドビッヒ・ウウラント 田中摩西譯
巡礼紀行 ガリラヤの湖
広告 正教要理
正教の栞
第12号 昭和3年1928 9 巻頭 信仰を持つためには レフ・トルストイ
真珠
講座 一神論 正教講話 吉村忠三
研究 聖歌詞の改訂に就いて(完) 竹岡武夫
史傳 ヒリップの傳道 小寺徳
感想 ウエストミンスター寺院の逍遥(五) 鈴木輝世
広告 哀彈一八拍 中井天生
永生 ギョオテ(伊太利紀行より) 田中摩西譯
購読料報告
広告 正教要理
正教の栞
巻8 第1号 昭和3年1928 10 巻頭 ぱんだね有償化のお知らせ 生金口
講座 物質の起源 正教講話 吉村忠三
説苑 結婚生活と獨身 聖金口より 大澤正訳
箴言4則
感想 新潟行 中側生
感想 飜譯 ギョオテ 田中摩西譯
殉教の光榮 小寺徳
ばんだねの身の上ばなし 鈴木輝世
第2号 昭和3年1928 11 イサイア書
巻頭 殉教の至誠
講座 生物の起源 正教講話 吉村忠三
教訓 天使セラフィム 生金口 大澤正譯
何か一つ アンデルセン 髙野槌造譯
感想 詩三編 孤龍
降誕祭(一) 鈴木輝世
日本における正教会の将来
広告 陪審法講話
第3号 昭和3年1928 12 祝ひ樹 孤龍
巻頭 天に光榮地に平和
講座 生物の起源 正教講話 吉村忠三
教訓 自然の言葉 生金口 大澤正譯
感想 旅は霊的順部なり 中川信彦
降誕祭(二) 鈴木輝世
舊き年の死 アルフレッド・テニスン 田中摩西譯
広告 正教要理
正教の栞
第4号 昭和4年1929 1 欠本
第5号 昭和4年1929 2 欠本
第6号 昭和4年1929 3 欠本
第7号 昭和4年1929 4 欠本
第8号 昭和4年1929 5 欠本
第9号 昭和4年1929 6 欠本
第10号 昭和4年1929 7 欠本
第11号 昭和4年1929 8 欠本
第12号 昭和4年1929 9 欠本
巻9 第1号 昭和4年1929 10 秋の朝 プーシキン 孤龍譯
巻頭 無罪の者先ず彼を撃て
研究 カントに於ける道徳性と幸福に就いて アウグスト・メッセル 高岡實譯
史傳 リストラに於けるパエルとワルナワ 小寺徳
感想 折に觸れて 髙野槌蔵
感想 藝術の総合 中川信彦
投書 日曜日を守れ 善き友より
広告 基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
第2号 昭和4年1929 11 巻頭 暮の秋 ホハノフ 孤龍譯
巻頭 餘屑
講座 新約と舊訳 聖大モイセイの預言 名越玄二郎
教訓 富者への訓誡 生金口 大澤正譯
史傳 使徒時代の片影其一五 使徒の會議 小寺徳
感想 折に觸れて 髙野槌蔵
寡婦と其子 鈴木輝世譯述
広告 民事訴訟法 酒井書店
基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
第3号 昭和4年1929 12 巻頭 降誕祭 髙野槌蔵
幼兒の如く 孤龍
講座 正教講話 吉村忠三
講壇 平和の王 小寺徳
感想 折に觸れて 髙野槌蔵
養老観瀑 中川信彦
降誕賀詞
広告 基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
第100号 昭和5年1930 1 復活大聖堂復興 禮讃号
新年よ 髙野槌蔵
巻頭 心の新年 髙野槌蔵
第一百號感謝
報告 復活大聖堂成聖式執行順序
祝賀會順序
聖鐘餘韻 成聖式説教
信仰の奇蹟
瀬沼格三郎
祝辭 文部大臣田中隆三
東京府知事 牛塚虎太郎
東京市長堀切善次
復興局長官 中川望
復興工事概要 復興委員長 森田亮
答辭 総務局局長 佐藤峰
祝辭 名古屋正教福音會
成聖式所感 主婦之友社長 石川武美
記憶しゝつ歩まん かの「火」この「日」を 半田健次郎
基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
聖堂復興雑感 金城生
新年賀詞
慎みて復活大聖堂復興第一次の新年を賀し奉る 正教会総務局
広告 洛汭女史追悼録 中井木莵麿
典拠通知 吉村忠三
日比秋平
第5号 昭和5年
1930
2 巻頭 出埃及
講座 律法と福音 名越玄二郎
罪に就いて 吉村忠三
遺訓 天災と攝理 聖金口イオアン 大澤正譯
向日葵 成聖者イオアン 日比七平譯
養老観瀑 中川信彦
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
厳かなる人生交響曲 相澤晃
広告 洛汭女史追悼録 中井木莵麿
報告 領収書に代へて ぱんだね社
第6号 昭和5年1930 3 巻頭 春の水 髙野槌蔵
巻頭 水の流
講座 罪と罰 吉村忠三
遺訓 向日葵 成聖者イオアン 日比七平譯
史傳 欧州傳道の開始 小寺徳
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
きさらぎの病床エチュード 相澤晃
広告 生徒募集 東海商業學校
洛汭女史追悼録 中井木莵麿
基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
第7号(復活號) 昭和5年
1930
4 巻頭 復興と復活
ハリストス復活 ア・マイコフ 髙野槌蔵譯
展望 回顧斷片(一) 三井道郎
講壇 生活の確信 聖金口イオアン 大澤正譯
遺訓 向日葵(三) 成聖者イオアン 日比七平譯
史傳 夜半の讃美 小寺徳
随想 深刻なる現代苦 相澤晃
邏些の城を讀みて 田中摩西兄遺稿 名越玄二郎
報告 領収書に代へて ぱんだね社
広告 ペハトリン 肺結核強力殺菌治療剤 久保化学研究所
洛汭女史追悼録 中井木莵麿
基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
第8号 昭和5年1930 5 講座 救について 吉村忠三
展望 回顧斷片(二) 三井道郎
講壇 惡言、毒舌 聖金口イオアン 大澤正譯
遺訓 向日葵(三) 成聖者イオアン 日比七平譯
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
人生の熱愛者 相澤晃
広告 新約
小祈禱書
日本基督正教會
洛汭女史追悼録 中井木莵麿
基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
ペハトリン 肺結核強力殺菌治療剤 久保化学研究所
第9号 昭和5年
1930
6 巻頭 聖神の恩化
展望 回顧斷片(三) 三井道郎
講壇 悲哀の福音 聖金口イオアン 大澤正譯
教訓 向日葵(五) 成聖者イオアン 日比七平譯
史傳 アテネに於ける使徒パウル 小寺徳
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
人生の熱愛者(下) 相澤晃
ゼームス・ハムスリー氏を想ふ 鈴木輝世
第五回東海道正教會聯合懇親會來會者氏名
報告 領収書に代へて ぱんだね社
広告 洛汭女史追悼録 中井木莵麿
第10号 昭和5年1930 7 講座 救について 吉村忠三
展望 回顧斷片(四) 三井道郎
史傳 イヌマヌエル・カントの生涯 高岡實譯
教訓 向日葵(六) 成聖者イオアン 日比七平譯
随想 綠雨を聽きつつ 相澤晃
広告 洛汭女史追悼録 中井木莵麿
基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
ペハトリン 肺結核強力殺菌治療剤 久保化学研究所
第11号 昭和5年1930 8 巻頭 敬と愛
展望 回顧斷片(五) 三井道郎
教訓 向日葵(七) 成聖者イオアン 日比七平譯
史傳 天幕を作りて 小寺徳
イヌマヌエル・カントの生涯 高岡實譯
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
ホルムスの信仰論(上) 相澤晃
現代女性に呼びかくる 中川信彦
報告 領収書に代へて ぱんだね社
広告 正教要理
正教の栞
基督教講話

パンダネ社

新約 正教會
ペハトリン 肺結核強力殺菌治療剤 久保化学研究所
第12号 昭和5年
1930
9 巻頭 ジューコフスキィ 孤龍譯
ささやかなる奉仕
講座 新約と舊訳 影と形 名越玄二郎
展望 回顧斷片(六) 三井道郎
講壇 逆境の福音 聖金口イオアン 大澤正譯
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
福田博士と聖書 高谷通男
広告 宗教生活 シオン社
新約 正教會
巻10 第1号 昭和5年1930 10 よいこと ド・ツエンドル 孤龍譯
巻頭 第十巻に入る
講座 新約と舊訳 踰越節と聖鯛體礼儀 名越玄二郎
教訓 調言小話 大澤正
史傳 七十徒小伝(一) 竹岡武夫
イヌマヌエル・カントの生涯 高岡實譯
追想 往時斷片 三井道郎
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
再びクリスチャン・サイエスンに就いて 鈴木輝世
謹告 第十号に当たって ぱんだね社同人
広告 北海道バター 大日本乳製品株式會社
第2号 昭和5年1930 11 巻頭 黒衣の天使 ファイル欠落 孤龍譯
充足たる恩寵
講座 正教講話 基督 吉村忠三
講壇 病めるイオフの肉塊 聖金口イオアン 大澤正譯
史傳 聖使徒パウルとエフェス 小寺徳
追想 往時斷片(二) 三井道郎
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
阿部仙太郎翁の晩年 高谷通男
報告 領収書に代へて
広告 活字鋳造販売 金泉堂
寫眞一般 友光社寫眞店
水谷鏡寫眞店
第3号 昭和5年1930 12 サンタクロースのおぢさんよ 孤龍
巻頭 貧しき者に
講座 正教講話 預言者の見たる基督の姿 名越玄二郎
講壇 死に直面して 聖金口イオアン 大澤正譯
追想 往時斷片(三) 三井道郎
随想 行きつ戻りつ 髙野槌蔵
教訓 向日葵(八) 成聖者イオアン 日比七平譯
随想 槽(かいばぶね) 日比七平
宗教禮讃
広告 メッセンジャーボーイ 速便社
急告 伊豆地震募金募集 修善寺正教會
第4号 昭和6年1931 1 巻頭 共同の奉仕へ
講座 新約と舊訳 基督(續) 名越玄二郎
講壇 痛悔と救 聖金口イオアン 大澤正譯
教訓 向日葵(九) 成聖者イオアン 日比七平譯
史傳 七十徒小伝(二) 竹岡武夫
随想 騒音雑音(一) 野生
真木神父に別れて 結城荘八
広告 洛汭女史漢詩集 中井木莵麿
広告 基督教講話
正教要理
正教の栞
ぱんだね社
第5号 昭和6年1931 2 巻頭 貧しき者に 孤龍
講座 舊訳と新約 割禮と洗禮 名越玄二郎
説教 死に直面して(三たび) 聖金口イオアン 大澤正譯
教訓 向日葵(十) 成聖者イオアン 日比七平譯
史傳 七十徒小伝(三) 竹岡武雄
随想 隨意随想(一) 佐藤武夫
騒音雑音(二) 野草庵
報告 領収書に代へて
広告 宗教映畫 クリストスの生涯 佐藤武雄
第6号 昭和6年1931 3 巻頭 言短祈り
講座 馬可福音要領(一) 基督(續) 名越玄二郎
教訓 向日葵(十一) 成聖者イオアン 日比七平譯
基督と偕なる生活 鈴木輝世譯述
史傳 七十徒小伝(三) 竹岡武夫
随想 騒音雑音(二) 佐藤武雄
中川信彦
広告 土曜日曜
公祈禱書合本
静岡正教會
報告 領収書に代へて
広告 宗教映畫 クリストスの生涯 佐藤武雄
第7号 昭和6年1931 4 巻頭 畏神愛人 孤龍
講座 馬可福音要領(二) 名越玄二郎
説教 人間創造と神の慈愛 聖金口イオアン 大澤正譯
史傳 七十徒小伝(五) 竹岡武雄
随想 隨意随想(三) 佐藤武夫
中川信彦
広告 土曜日曜
公祈禱書合本
静岡正教會
通知 妻子永眠 柴山準行
広告 宗教映畫 クリストスの生涯 佐藤武雄
第8号 昭和6年1931 5 巻頭 内助五十二年 柴山神父内儀
講座 馬可福音要領(三) 名越玄二郎
教訓 勇気と臆病 聖金口イオアン 日比七平譯
研究 インヌマエル・カントの生涯 アウグスト・メッセル 高岡實譯
教訓 向日葵(十三) 成聖者イオアン 日比七平譯
史傳 七十徒小伝(六) 竹岡武夫
随想 隨意随想(4) 佐藤武夫
畏神愛人の生涯 大沼魯夫
広告 土曜日曜
公祈禱書合本
静岡正教會
広告 ペハトリン 肺結核強力殺菌治療剤 久保化学研究所
掲示 主日及祭日の聖書と八調
第9号 昭和6年1931 6 講座 馬可福音要領(二) 名越玄二郎
説教 自然を讀め(上) 聖金口イオアン 大澤正譯
研究 正教會譯語改訂上の私見 中井天生
史傳 使徒時代の片影其其二十一 小寺徳
七十徒小伝(七) 竹岡武雄
随想 隨意随想(五) 佐藤武夫
神意遵奉の生涯其二 大沼魯夫
基督と偕なる生活 鈴木輝世譯述
報告 領収書に代へて
通知 妻子永眠 柴山準行
広告 洛汭女史漢詩集 中井木莵麿
広告 寫眞一般 水谷鏡写寫眞場
友光社写真店
第10号 昭和6年1931 7 研究 中井天生先生に答ふ 三井道郎
正教會譯語の改訂について 竹岡武雄
正教會聖書の誤譯説に就きて 中井天生
講座 馬可福音書要領第5講 名越玄二郎
教訓 向日葵(十四)臨終の病者へ 成聖者イオアン 日比七平譯
基督と偕なる生活(五) 鈴木輝世譯述
随想 隨意随想(六)
祇園祭とシオン祭
佐藤武夫
サモワル漫談 大沼魯夫
中川信彦
報告 領収書に代へて
第11号 昭和6年
1931
8 巻頭 心の置きどころ
講壇 宗教と體驗 三井道郎
評壇 洛汭五子遺集に對する諸名家の批評 聖金口イオアン 中井天生
説教 自然を讀め 聖金口イオアン 大澤生譯
研究 聖書の正教會譯を語る 竹岡武雄
イヌマヌエル・カントの生涯 アウグスト・メッセル 高岡實譯
随想 隨意随想(六) 佐藤武夫
涼風を求めて 中川信彦
謹告 故傳教写ゲオルギイ阿部仙太郎先生建碑義損金募集 大澤正
第12号 昭和6年1931 9 巻頭 清秋
講座 馬可福音書要領第六講 名越玄二郎
説教 神の造工 聖金口イオアン 大澤正譯
史傳 七十徒小伝(七) 竹岡武雄
研究 イヌマヌエル・カントの生涯 アウグスト・メッセル 高岡實譯
随想 騒音雑音(三) 野邊千草
久保優子女史の發病から永眠まで 中井終子
巻11 第1号 昭和6年
1931
10 巻頭 感謝と奉仕
講座 馬可福音書要領第7講 名越玄二郎
説教 創造の一側面 聖金口イオアン 大澤生譯
史傳 使徒時代の方影 使徒パウエルの聖都に於ける遭難 小寺徳
七十徒小伝(九) 竹岡武雄
随想 友に後れて 中井終子
瞑想録(一) 佐藤武雄
騒音雑音(四) 改譯新約聖書の文體に就いて 野邊千草
松山高吉
梵本経典の飜譯 大谷光瑞氏述
報告 故傳教写ゲオルギイ阿部仙太郎先生建碑義損金兄弟芳名 大澤正
広告 盲人基督信仰會出版
點字圖書
大澤正
第2号 昭和6年1931 11 巻頭 涙のゆくへ
講座 馬可福音書要領第8講 名越玄二郎
説教 活動の力 聖金口イオアン 大澤正譯
研究 正教會聖書誤譯説に就きて竹岡武夫君に答ふ 中井天生
史傳 使徒時代の方影 イエルサリムよりローマへ(上) 小寺徳
聖なる追想
随想 瞑想録(二) 佐藤武雄
騒音雑音(五) 野邊千草
薩摩の人
報告 阿部仙太郎先生建碑義損金兄弟芳名 大澤正
第3号 昭和6年1931 12 巻頭 降誕祭讃詞
講座 馬可福音書要領第9講 名越玄二郎
説教 正教信者は須く聖霊に滿たさるる者となるべし 三井道郎
史傳 七十徒小伝(十) 竹岡武雄
随想 窓からお金の落ちた話 島野生
瞑想録(三) 佐藤武雄
騒音雑音(四) 改譯新約聖書の文體に就いて 野邊千草
松山高吉
習はぬ経を讀む 玄坊
広告 宗教映畫 クリストスの生涯 信仰生活社(佐藤武雄)
広告 露語讀本
露語大文典
吉野忠三 露文閣
第4号 昭和7年1932 1 巻頭 心を新にして
講座 馬可福音書要領第10講 名越玄二郎
説教 道徳及律法の根源 聖金口イオアン 大澤正譯
研究 米国に於ける宗教の色彩 鈴木輝世
史傳 使徒時代の方影 イエルサリムよりローマへ(中) 小寺徳
随想 聖なる追想
家庭 家庭教話 島野生
随想 クリスマスに関する二つ三つ
広告 露語讀本
露語大文典
吉野忠三 露文閣
広告 門生入用寫眞一般 水谷鏡写寫眞場
友光社写真店
第5号 昭和7年1932 2 講座 馬可福音書要領第11講 名越玄二郎
説教 良心の法と自由意志 聖金口イオアン 大澤正譯
研究 ザイフェル氏の物力論を讀みて 鈴木輝世
社会進化と基督教(一) 相澤晃
史傳 使徒時代の方影(完結) イエルサリムよりローマへ(下) 小寺徳
随想 瞑想録(四) 佐藤武雄
梅林餘香 川合良雅翁遺惇 野邊千草
松山高吉
弔歌
報告 領収書に代へて
広告 拓本 中井莬麻呂記 小泉商店
第6号 昭和7年1932 3