釧路正教会百年の歩み
このコンテンツは、現・釧路ハリストス正教会聖神°降臨聖堂の成聖記念として平成四年に配布された「百年の歩み」をほぼ全文紹介するものです。少しずつアップしていきますのでどうぞご覧下さい。転載などの際にはご一報いただけたらと思います。
目 次
| 第一章 ロシアの東方進出と千島アイヌ | |||
| 第1節 クリル列島とクリル人 | 第2節 露人のカムチャツカ進出 | 第3節 露人の千島進出 | |
| 第4節 クリル人と正教 鋳銅製十字架 |
第5節 クリル人の色丹島移住 | 第6節 色丹島移住後のクリル人 強制移住による人口の減少 |
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| 第四章 釧路正教会道東の管轄教会となる | ||
| 第1節 福井司祭根室に赴任する @ 釧路救主洗礼会堂 A 標津正教会 B 択捉島紗那正教会 |
第2節 日露戦争当時の道東の情勢 @ 函館の露探事件 要塞地帯違反嫌疑者 A 福井神父の意気 司令官を圧す B 釧路・根室・和田・網走 |
第3節 北見国伝道開始 |
| 第4節 十勝の大地に正教が芽生える | 第5節 日露戦争の後遺症 @ シメオン三井長司祭の道東巡回 A 伝教者の減員 B 和田顕栄教会 |
第6節 セルギイ主教の道東巡回 @ 明治42年帯広正教会会堂建立される A セルギイ主教の道東巡回 B 釧路新聞の論説と教役者 |
| 第7節 釧路正教会道東の管轄教会となる @ 福井神父根室より釧路へ移る A 釧路会の発展 B 根室会の衰退 C 網走会教勢の伸展 D 斜古丹会事情 E 千島先住民の人口衰退 |
第8節 新教区の画定 | 第9節 セルギイ主教の道東巡回 |
| 第10節 斜里ハリストス正教会 | 第11節 関伝教者の永眠 | 第12節 ロシア革命による教勢縮小 |
| 第13節 地方教会の経済的独立 | 第14節 初代上武佐正教会の成立 @ 根室聖母降誕会堂取り壊される A初代上武佐正教会会堂の建立 |
第15節 福井司祭白河教会へ転出する |
| 第五章 釧路正教会聖堂建立と教勢の低迷 | ||
| 第1節 セラヒム湊修道輔祭と標津原野武佐教会 | 第2節 関東大震災とセルギイ大主教の道東巡回 | 第3節 小川伝教者網走を去る |
| 第4節 菊池伝教者斜古丹聖三者教会へ赴任する | 第5節 釧路聖神°降臨聖堂昭和7年落成する | 第6節 加藤長司祭再度道東へ赴任する |
| 第7節 加藤長司祭の永眠 | 第8節 釧路正教会、札幌正教会猪狩司祭の臨時管轄となる | 第9節 日比司祭の釧路教区巡回 |
| 第10節 福井長司祭釧路教区を臨時管轄する @大石伝教者釧路へ赴任する A大川司祭の釧路教区巡回 |
第11節 小野司祭釧路へ赴任する | 第12節 戦時下の正教会 @小野長司祭の主教叙聖 Aマルク下斗米伝教者とマルク菊池自給司祭 B釧路ハリストス教会牧師長塚徳四郎スパイ容疑で検挙される |
| 第六章 教勢の復興 | ||
| 第1節 敗戦による信仰の痛手 | 第2節 戦後初めての主教巡回 | 第3節 斜里・釧路正教会の専任司祭派遣の請願 |
| 第4節 札幌正教会の友情 | 第5節 二代目上武佐正教会の成聖 @武佐正教会美挙 A下斗米昌教伝教者 B二代目上武佐教会会堂の建立 Cクリル人に永遠の記憶を |
第6節 出原司祭釧路に常駐する |
| 第7節 釧路正教会道東教区の管轄教会なる事を請願する | 第8節 イリネイ主教の釧路巡回 | 第9節 田崎司祭釧路へ赴任する |
| 第10節 ウラジミル主教の釧路教区巡回 | 第11節 及川司祭第一回北方墓参団に参加する | 第12節 第三回北海道信徒大会 |
| 第13節 上武佐正教会 日本正教会に復帰する 納骨堂建設(上武佐正教会) |
第14節 釧路正教会信徒集会所の建築 | 第15節 十数戸、努力の結晶 上武佐正教会の成聖 |
| 第16節 斜里生神女福音会堂の成聖 | 第17節 イオアン牧島司祭 | @十勝の大地に新しい12人の正教徒生まる A釧路聖神°降臨聖堂建立50周年祭 B牧島司祭の永眠 |
| 近代的な宣教活動と釧路正教会聖堂建立 | ||
| 第1節 ひっそりとイブの祈り 斜里たった3人のミニ礼拝 |
第2節 帯広に信徒勉強会(集会)・ 復活大祭祈祷が定着する |
第3節 上武佐ハリストス正教会開教70周年記念祭 |
| 第4節 釧路正教会臨時信徒総会 | 第5節 根室の発足墓地でリティヤを献ず | 第6節 フェオドシイ府主教の道東巡回 |
| 第7節 北網地区復活大祭祈祷と信徒勉強会(集会) | 第8節 釧路正教会新聖堂建立に向かって | |