2003年 釧路教会クリスマスレポート
 
  12月14日は代式祈祷終了後、
  聖堂内の大掃除とおみがきをしました。
  油煙で煤けるし、ロウも垂れるので、
  結構手間がかかります。
      降誕祭に向けて聖歌練習。    
  12月21日の聖体礼儀は、
  十勝沖地震の修復を終えた
  聖堂の成聖から始まりました。
  堂内に聖水が撒かれます。
  御聖体をいただくところです。
  おみがきしたばかりなので、燭台もピカピカ。
  人もいっぱい、ご馳走もいっぱいの祝賀会。
  帯広からも参祷者があり、
  共に主の御降誕を喜び合いました。
   12月24日。
   午前中に、
   バケツで作ったアイスキャンドルを並べます。
   手が滑る、足も滑る(笑)
   落とさないように慎重に……
 棒で間隔を測って、置いていきます。
 当日の雪の量が少ないときは、
 安定させるために雪を置いて固定。
      暖かいと透明度が落ちてしまうので、
      一旦日陰に避難。
 今年も素敵なアイスキャンドルでお出迎え。
     側壁のイルミネーションは今回2度目。
     よりカラフルになりました(^-^)
 おまけ
 雪が降るとこんな感じです。
   クリスマスイブ祈祷の一コマ。
   ん?
   何気なくサンタさんが混じっているような…
  地震で傷んだ箇所もすっかりなおり、
  綺麗な聖堂でハリストスの御降誕をお祝いする
  ことができました。